障害者雇用 | 株式会社 橋本

障がい者雇用の取り組み

橋本グループは、障がい者の雇用を
促進するとともに
永続的に
発展する企業を目指します。

株式会社橋本における障がい者雇用の取り組みは、2004年6月に知的障がい者1名の採用を始めとし、
2010年3月には6名(雇用率6%)の障がい者雇用を達成しました。
2011年2月には、事業の拡張に合わせ、さらなる障がい者雇用の促進を目指し、
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく重度障害者多数雇用事業所を当社の子会社として設立し、2011年9月には子会社特例認定を受けました。

特例子会社には、設立に対する助成金、障がい者の雇用に対する助成金、障がい者の通勤に対する助成金など
様々な助成金制度や税制上の優遇が設けられており、資金面や運営面での負担が大幅に軽減できております。
また、独立した会社であるため、
親会社の就業規則にとらわれず、柔軟に規定を定めることができます。
また必要な人員の確保も容易な雇用情勢にあり、2019年5月現在では、障がい者の雇用が21名(雇用率12.3%)に及んでおります。

今後も当グループにおける成長部門に位置づけ、障がい者の雇用を促進するとともに永続的に発展する企業を目指します。

障がい者雇用の実績
(2010〜2019)

グループ
全体
障がい者
以外
知的
障がい者
身体
障がい者
精神
障がい者
2010年
3月
100 94 5 1 0
2011年
3月
103 97 5 1 0
2012年
3月
117 103 13 1 0
2013年
3月
127 113 12 2 0
2014年
3月
147 132 12 3 0
2015年
3月
156 139 14 2 1
2016年
3月
162 145 14 2 1
2017年
3月
162 143 14 3 2
2018年
3月
165 145 15 3 2
2019年
3月
171 150 16 3 2

企業理念

障がい者雇用者数は年々増加傾向にあるといわれてますが、まだまだ業種的やノウハウ不足により障がい者雇用を進められない企業が多くあります。
しかし、どんな会社にも障がいを持った方々が働くことのできる舞台はあると考えます。

現在私たちは、障がいのある方も健常者も分け隔てなくひとつの職場で活動しています。ノーマライゼーションの考え方を基本理念とし、
お互いコミュニケーションをとり関わり合うあうことで、様々な障がいに対する理解を深め、障がいをもった従業員の自立に寄与できるよう努めてまいります。
また、就労を希望する障がい者や高齢者の方々のため、事業を拡張し働く場を提供していきたいと考えております。